スポンサーリンク

病気の予兆(手術)について【脳腫瘍3】

画像病気
+1

さて関西に来て、脳腫瘍、髄膜炎、の手術と受けました。この辺りは辛くて今も記憶があまりまりません。というところまで書きましたね。ではこの後です。

最初の術後二週間の間に2回ほどの手術しました。

最初の手術準備の脳血管の手術、脳腫瘍の手術、その後の髄膜炎の原因の髄膜修復手術と受け背中と頭に管があり何週間かずっと寝たきりです。この頃はご飯しか楽しみがなく確かスマホで音楽を聞いてずっと寝てましたね。

徐々に頭、背中と管を抜いて、最初の手術の一ヶ月後くらいかな、ようやく体の管が抜け、リハビリが始まると言うところまで進みかなりホッとしました。

この頃には目が見えにくい、左半身に痛みが感じ無かったり、肩肘がずしっと重く手のひらが痺れて少し痛いなどの症状は分かっていました。

検診もあり上記は失調もあるので日にち薬だと主治医、執刀医に言われています。

その後数日はリハビリに参加したり、ご飯もそれなりに食べることができました。

地獄の肺炎

それから数日してご飯を食べ、薬を飲んだ後、寝ていて違和感がありました。しゃっくりのような感じで肺が広がると息がしにくい感じです。一応すぐに看護師さんに伝えて寝ていたのですが、息苦しくなり変だと伝え色々検査して肺炎ということがわかりました。多分誤嚥性肺炎か健康だけど唾液とかをウイルスだと勘違いして自らの抵抗力で炎症する肺炎かなみたいな話をして抗生物質を飲みました。

また原因を探るため肺に器具を入れて検査すると話しがありましたが、眼科の予定など担当の医師と会えなくて土日を挟むのでまぁ精密検査なしで薬で対応することになりました。

ご飯を食べれない辛さ

その後、レントゲンを取ったりしましたが一番辛かったのがご飯を食べれずに点滴で栄養補給していたことです。体的に食べれないのはかなりストレスのようで自分でもイライラしているにがわかりました。

この頃両親にも当たってましたね。。

まさかの胸水

治ってきた頃にレントゲンを撮ったのですがその際に医師に肺に水が溜まっていると言われました。なんでなんもうやめてくれって気持ちになりました。なんか頭と違う別の病気ばかりでそこ以外健康だったのに!みたいな感じで辛かった気おきがあります。

胸水の水を抜くにも簡易的な手術が必要で背中に局部麻酔で大きい注射器にチューブをつなげ水を抜いてました。700mgだったかな抜いたと思います。辛かった。。

でようやく管だらけの生活が終わったと思いました。が看護師さんの話で肺炎には2回なっていたらしく、嚥下の障害のテストも兼ねて消化器の先生の診察したりご飯がすべて嚥下色になりました。。

嚥下食知ってますか?全てミキサーで回したようなご飯です。これもキツかったですね。まずいしただ体力のためだと全部食べました。これ以降どんな病院食も体力のために全部食べてました。

では次回リハビリ病院への転院編に続きます。ではでは。

+1

コメント

タイトルとURLをコピーしました